Now Loading...

GOODS CONTACT Twitter

大切なお知らせ 各メンバーからのメッセージ


2020.12.16 (水)

4人「いっせーのーで」で同じ景色を目指して1歩目を踏み出して。

歩みが速かったり歩幅が大きい人がいればみんなで追いかけたり、速過ぎるよと呼び止めたり。

反対に遅かったり歩幅が狭い人がいればそれを待ったり、同じペースでいられるよう手を引いたり。

けれど、ずっと歩みを進めていくと、少しずつ少しずつ差が出来てしまい、離れてしまい、同じ景色を目指していたはずが、見える景色さえ違ってしまった。

助け合い励まし合い、4人並んで前に進む。以前は簡単だった事が難しくなってしまった。

それが他でもない理由です。

歩幅が違ってもどうにかする事は出来るけれど、見える景色が違ってしまい、その結果、目指す道さえ違ってしまった。

そうなってしまうと、もう4人で前へ向かって進む事が出来なくなってしまいました。

JACK=ON=THE=FIDDLEは、自分にとって作詞作曲ボーカルギターをする2つ目のバンドで、初めて別の誰かと一緒にギターを弾くバンドでした。

バンドが3人編成から4人編成になると、以前では出来なかった事が出来るようになり、音楽の幅が広がり、潜伏期間の2016年11月から今までの約4年間は、悩む事も沢山あったけれど、本当に楽しい4年間でした。

そして、前のバンドから応援してくれていたみんなと、JACK=ON=THE=FIDDLEを始めてから出会えたみんなと、僕ら4人で作り奏でる音楽を共有出来たのが本当に本当に、何よりの幸せでした。

今まで、本当にありがとうございました。

最後に、ひとつだけわがままな話をさせて下さい。どうかJACK=ON=THE=FIDDLEが活動を終わらせても、僕らがこの世界に作り出した楽曲達をずっとずっと聴いてくれたら嬉しいです。

僕とあなたが出会えた事や、ライブハウスで一緒に観た光景、そして僕が知り得ない今のあなた達が想う気持ち、それらをいつでも思い出せるタイムカプセルにJACK=ON=THE=FIDDLEの楽曲がなれたらなと、そう強く思います。

Vo.Gt. 河田 心




応援をしてくれているみんなに対して、このような発表に突然なってしまい本当にすみません。

今までJACK=ON=THE=FIDDLEとしての活動を通して、音楽はもちろん音楽以外に携わる方々とも出会うことができ、自分の人生がより色鮮やかになっていく事が体感できました。
その中で何より大事だった、目標の売れたいというブレなかった優先順位が少しずつ変わってきてしまいました。

どれだけつまずいてもメンバーのみんなが助けてくれ、それに応えようと必死に僕なりに頑張ってきました。
けれど、このままでは楽しくて始めたものでさえ、楽しくなくなってしまうのではないかと不安になる事もありました。
そうするにつれ、ギターへかける情熱や、バンドの今後の活動に関しても悩んでしまう自分があり、バンドとしてもこのままの状態では先には進めないという結論を出しました。

JACK=ON=THE=FIDDLEとして活動をしていく中で、
悔しい思いを何度もしてきましたが、数多くの方に支えられ、その度にかけてもらった言葉に刺激を受け、まだまだ頑張れると思いここまでやって来られました。
その感謝の気持ちを2月5日、南堀江SOCORE FACTORYでの最後のライブで、思い残す事なくみんなに届けようと思うので、どうか最後までよろしくお願いします。

この先、どう生きていくかというのはまだまだ見当はつきませんが、音楽だけは嫌いにならずに突き進んでいきたいです。
僕達の音楽を好きでいてくれ、今までライブを見に来てくれたみんなに、これからも僕達の音楽を変わらず愛していただければ幸いです。
本当に今までありがとうございました。

Gt.Cho. 角田 國光




僕らは人一倍音楽に対して妥協せず真摯に向き合ってきました。これは胸を張って言えることです。だからこそ解散することに決めました。やろうと思えばやれるけど、どこかで嘘をつくことになるので。

音楽しかない自分の為に続けていた活動ですが、このバンドも発表してきた作品も、もはや自分達だけのものじゃないんだと解散を決めてから今日までに実感することが多くありました。これから更に実感するんだと思います。

今までの人生で唯一飽きずに打ち込めたのが音楽だったので、僕がここまで生きてくるには本当にこれしかなかったんだと思います。なので先のことはまだわかりませんが、戻ってくるような気がしないでもないです!

僕らと出会って仲良くなってくれたかっこいいバンド達、関係者の方々、そしていつも応援して下さった皆さん、本当に感謝が絶えません。ありがとうございました!

最後に

BEFORE DAWNやRock Like A Museumを始めこれまで20本近くのイベントを開催してきましたが、ラストはPRIMALと共催でやってきた「stones」で締めることにしました。

僕らはラストライブとして、彼らは新バンドayatoriのお披露目の場として、大切に育ててきたイベント「stones」を開催します。

ホームである南堀江SOCORE FACTORYで仲良くなった最もリスペクトするバンドAmsterdamned、Oh No Darkness!!、アフターアワーズの力を借り、最高の時間を約束します。

2/5(金)南堀江SOCORE FACTORYへ是非、見届けに来て下さい!

Ba.Cho. 鬼束 悠




このメッセージを書くために活動した3,4年間振り返ってみました。

みんなで曲を作っていく中メンバーの音楽性に触れて自分の中に新しいアイディアが生まれたり、
長いスランプに陥っていくら練習してもドラムが叩けなくなったり、
ライブハウスでお客さんや出演者と酒を飲んだり、
音楽と生活が両立できなかったり。

楽しかったことも大変だったこともありましたが、
今は結果を残すことが出来ずこのバンドの活動が終わってしまうのがとても残念です。
編曲の腕が上達したのに曲をみんなで作れないのが残念ですし、
良い曲作れるメンバーも良いフレーズいれるメンバーもいるのにもうできないのが残念です。

2/5そんな気持ちも思い出も全部ひっくるめて大団円にします。
解散しても曲は死なないし、僕らも生きてます。
最後はハッピーエンドにしましょ!

Drs. 川淵 誠